12 お札入れと小銭入れを使い分けて金運アップしよう!

財布は基本的にお金を入れるための道具であるため、お札や小銭などあらゆるものを収められるようになっています。しかし、風水的には異なるエネルギーのものを一緒にすると悪いことになると言われていて、金運アップのためには、お札と小銭入れは別々にしておく方が良いとされています。陰陽五行や風水では紙幣を「木」、硬貨を「金」として見ることから「金剋木」の関係にあたり、金のエネルギーが木を弱めるということから、同じ場所に存在するとお札が逃げてしまったり、引き込むことが難しくなります。そのため、紙幣はお札入れを用意し、硬貨は小銭入れで分けることが金運アップに繋がるとされています。細かい人なら気づくと思いますが、通常の財布を専用のお札入れにしても、ファスナーなどの金属が付いているため金運アップには繋がらないこともあります。そこで、金属が一切付いていない専用のお札入れを購入する人もいるのですが、どこまでを許容範囲にするかは人次第なので自分で許容範囲を決めておきます。人によってはお札、小銭、カードの3つを分けて持ち歩く人もいるようですが、絶対にそうしなければ金運アップは望めないというわけではないので、自分のできる範囲で少しずつ実行していくと良いでしょう。